交通事故に遭った私の骨折日記と色々

交通事故で骨折をした体験と日常です。

退院後の生活について

2020年4月○日〜

もうすぐで生後4ヶ月をむかえる息子と、およそ2ヶ月ぶりの再会

退院日は実家でゆっくりと過ごさせてもらい、翌日に義理の実家へ息子を迎えに行った。

チャイムを鳴らすと義理の母が息子を抱っこして玄関まできてくれた…

久々の再会に感動して泣きそうになるかと思いきや…

でか!

というのが正直な感想だった。笑

それもそのはず、交通事故に遭った頃は4.5kgほどだった息子の体重は私が退院した頃には7.2kg増加していたのだから!

生まれた時は2.7kgに満たない小さめベイビーだったのに、ありがたいことにとっても立派になられて…ビッグベイビーです。

肘の荷重許可はまだまだなのに、大丈夫かな…と心配にもなったが、とにかく会えて嬉しかった。

生きてて良かった…

義理の実家の庭の椅子に座り、使える右手でかかえるように抱っこをしたが、盛大に泣かれてしまった。

それもそのはず、息子にとってもおよそ2ヶ月ぶりの母親との再会。

息子も、この人誰?状態なのである。

しかし泣かれてしまっても悲しくはならなかった。

みんなのおかげでここまで大きくなったんだなーという感謝しかなかった。

これからしばらくは自分の実家で息子と過ごすことになる。

義理の実家で使っていた必要なものたちを車に載せて、何度も何度も義理の母にお礼を言って実家へ帰った。


退院後のリハビリについて

以前の記事に書いたように、退院後のリハビリは入院していた病院ではなく、実家近くのリハビリができるクリニックに通う予定だった。

主治医の先生に紹介状を書いてもらったので、それを持って週2、3回のリハビリをするつもりであった。

しかしながら,私が退院した時は,1回目の緊急事態宣言が出された直後で、とにかく自粛をしなければいけないという状態であった。

私のリハビリは不要不急であるか?と問われたら微妙なところであるが、以前の記事にも書かせていただいたように、主治医の先生から、無理して行かなくても良いと言われていたので、リハビリをしに病院へは行かず、家で自主リハビリをすることに決めた。

というのも、実家に帰ってから足の調子も肘の調子も入院時よりいいからであった。

やはりある程度自分でやらなくてはいけない環境になったからか、身体の使い方が変わったのか…

とにかく普段の生活をなるべく自分のですることを心がけていた。

この時私が行っていた自主リハビリは、足はアキレス腱を伸ばすような運動で足首を伸ばし、息子をベビーカーにのせて(ベビーカーは父に押してもらっていた)、一緒に近所を散歩した。

フラットだった病棟とは違い、坂道や段差あるので、散歩しているだけで足のリハビリは十分そうでどんどんと良くなっていった。

肘の方は退院してすぐは自力ではまだ肩につくことはなかったが、湯船に使ってしっかりと温まり、柔軟性が増している状態の時など、とにかく肘の可動域が広がるように曲げ伸ばしを行なった。

ちなみに足の状態がまだ完璧ではなく、肘に体重をかけてはいけない私にとって、お風呂はなかなか危険な場所であり、転びそうになった時に咄嗟に左手がでてしまったりしたら大変だった。

なるべくつかまる場所が欲しかったため、こちらの椅子を購入した。

リハビリ用のお風呂の椅子は、手すりのないものも多く、私はそれでは不安だったため、てすり付きのこちらを利用した。

つかまってバランスがとりやすい椅子なので、退院後の入浴アイテムとしてとても重宝した。

肘のリハビリも頑張り、髪を結ぶときや、あまり重さのない料理が入った器を口に運ぶ時など、なるべく左手を使うようにしていたら、いつの間にか左手も自力で肩につくまで曲がるようになった。

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