交通事故に遭った私の骨折日記と色々

骨折日記と作った料理やスイーツなどのブログです。

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【骨折日記】事故当日①

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2020年2月○日

2019年12月に第一子(男児)を出産し、もうすぐ2ヶ月になる頃。

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2日後に少し遅めのお宮参りをひかえていて、みんなで写真も撮ることになるだろうから、産後ボーボーになった眉毛を整えに、最寄り駅から一駅の某美容サロンを11時半に予約していました。

実は出産当日も予約していましたが、朝に陣痛がはじまり、陣痛の合間に父に予約をキャンセルしてほしいと言ってキャンセルをしていました。つまりもう2ヶ月以上眉毛はボーボーでした。

そもそも自分で眉カットすればいいのではってはなしですが、自己流でやると左右非対称、残念な眉毛になるのを何度も経験しているのでここはプロに任せることにしています。眉毛って顔のパーツでかなり重要な場所で、印象変わると思います。


この時の育児状況

実は息子はこの翌日にちょうど2ヶ月になります。

息子が新生児の頃は、私がすっかりマタニティブルーズになり、子育てが上手くいく日(あまり泣かずに良く寝てくれる日)は元気に過ごせるのに少しでも自分の思いようにいかないと急激に落ち込みシクシク泣き出すような状態でした。

また、母乳の出は良いものの、息子がおっぱいを上手く吸うことが苦手でミルクを足して混合栄養で育てていました。

しばらくはおっぱいに保護器(私は母乳相談室の乳首)をつけて母乳を飲むトレーニングをしていました。

※こちらの乳首はもともと哺乳瓶につける乳首ですが、私は産院の助産師さんのアドバイスで、おっぱいの保護器として使用していました(混合栄養なのでミルクの時は哺乳瓶に付けて使用)。哺乳瓶は母乳相談室のものではなく互換性がある母乳実感のものを使用していました。


その甲斐あり、ちょうど生後1ヶ月頃におっぱいが直飲みできるようになり、添い乳などで私も寝かしつけが楽になってきました。

ちなみに私は産後の育児環境としてはかなり恵まれていて、里帰り出産をしたうえに、夫は2ヶ月間の育児休暇を取得していました。里帰り中1ヶ月はお母さんお父さんがいるから育児休暇取らなくていいよーなんて言っていたのに、前述したようにマタニティブルーズでかなり精神的に辛い状況におちいり、そんな時に夫がそばにいてくれたのはとても心強かったです。

そして交通事故は実家から自宅に戻り、夫と2人で試行錯誤しながらはじめての育児を頑張るなか起こりました…

こうして私は交通事故に遭った

はなしがだいぶ逸れましたが、育児状況や育児環境などはこれからの骨折日記を書いていくにあたって重要なことだったので長々綴らせてもらいました。

はなしを戻すと、この日はその眉カットの予約に合わせて授乳を終わさせ、次の授乳までに戻ってくるつもりでその間夫に息子をみてもらっていました。

1人で速足気味に歩くと最寄り駅までは7分ほど。

私の家は交通量の多い某有名道路の近くにあり、駅まで行くにはそこの横断が必要でした。

交通量が多い分、歩行者側の信号が青でも、普段から食い気味で右折してくる車が多く、正直あまりそこの交差点が好きではなかったです。

また、その交差点は交通量が多いからか、普段から警察が目を光らせて見ていて、この日も警察が1人その交差点を見ていました。

青信号になり、その時その横断歩道を渡っていたのは私1人でした。

実際この時「警察もいるし変な運転をする人はいないだろうなー」と思いながら予約時間までまだ時間もあるしゆっくりと青信号の横断歩道を渡っていました。

すると視界の左側にトラックが見え…

まぁ止まるだろうとそのまま速度も変えることなくゆっくり歩く私。

するとドン!

身体の左側にトラックがぶつかり右手をついて転ぶ私。

この時トラックもそこまで速度を出していないのだから止まってくれれば良かった…

でも止まってくれなかったのです。

そのままうつ伏せに倒れた私の左の手足をトラックが通過。

この時痛い!って叫ぶ私。なんで止まってくれないの…って思いました。

その後数メートルしたところでトラックが止まったのが見えました。

天気の良い平日11時すぎで、人通りもあり、通行人が集まってきてくれました。

女性の方は私に声をかけてくれて、119番通報してくれました。

私はテンパっているのか冷静なのか、予約していた美容サロンのキャンセルをしてほしいとこの女性に頼みました…今考えるとそんなことしてる場合ではないと思うのですが…

男性の方は後続車にぶつかって2次災害にならないように私を安全な場所まで誘導してくれました。

無事だった右手と右足で這うように移動。

1番痛かったのは左の肘だったけど歩こうという意思に反して歩けないことで、足も折れているんだと気づきました。

トラックの運転手は呆然としている様子で、私のそばに駆け寄ってくることはなかったです。

その後電話で、「人を轢いてしまった」と、おそらく職場に電話連絡をしているのが聞こえました。



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今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。