交通事故に遭った私の骨折日記と色々

交通事故で骨折をした体験と日常です。

救世主!アクセラス!!

2020年7月○日

超音波治療器をレンタルしに病院へ

前回の記事に綴ったように、幸いなことに、再入院と再手術はとりあえずは無くなった。

そして新たに超音波治療器による骨折治療をすることとなった。

この日はその超音波治療器を貸してくれる業者さんが病院へ来てくれるようになっていた。

診察ではないので、受付はせずにそのまま整形外科外来の処置室へ案内された。

処置室でまず業者さんが使い方の説明をしてくれた。

超音波治療器は、日本シグマックスというところのもので、機械の名前は アクセラスII という。

※レンタル中にアクセラスの写真を撮っておけば良かったですが、撮り忘れてしまったので、画像検索等で機械を見ていただければどんなものかよく分かるかと思います…

使い方としては、プローブという超音波がでるものに、付属のジェルをたっぷりめにつけて、先生が油性ペンで書いてくれる印に20分間超音波をあてる。

とても簡単だし痛みも無い治療である。

程なくして先生も病棟から降りてきて、私の肘に油性ペンで印を書いてくれた。

私の場合は、プローブを2つ使い、骨癒合を促したい箇所(上腕骨小頭)を挟みこむように超音波をあてる。

ちなみに私は交通事故の被害者であるので診察や治療にかかる費用の支払いはないのだが、健康保険が適用される治療である。

しかし条件があるようで、

  1. 四肢の開放骨折または粉砕骨折に対して手術を実施した後、受傷から3週間以内に超音波骨折治療を開始した場合
  2. 3ヶ月以上手術やギプスによる固定治療を行っても骨癒合が得られない四肢骨折の場合

で保険が適用される。

それ以外は先進医療扱いとなり、自費になるらしい。

診療報酬としては、

  1. が4,620点(超音波骨折治療法)
  2. が12,500点(難治性骨折超音波治療法)

が算定される。

1点が10円と計算されるので、

  1. が46,200円。保険が適用されると、3割負担の場合、13,860円。
  2. が125,000円。こらちは3割負担で37,500円。

…保険が適用されても、なかなか高額な治療になるのだが、はたして効果はどうなのだろうか…

ちなみに私は2.の条件にあてはまるので、難治性骨折超音波治療法が算定される。1.の場合よりも長くレンタルすることが可能である。

私はこの日も支払いはないものの、手続き上業者さんと一緒に書類を会計窓口に提出しに行った。

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そしてとても大きいわけではないが、小さいわけでもない、アクセラスが入った箱を自前のエコバッグに入れて持って帰った(箱に取手はついていたものの、持ちにくかったため)。


毎日20分の超音波治療タイム

家にアクセラスを持ち帰り、早速先生が書いてくれた肘の印に、超音波をあてた。

20分間超音波をあてるのだが、付属のバンドでプローブを固定することができるので、両手はフリーになる。

もちろん何か家事などができるような状態ではないが、スマホをいじるようなことや本を読むようなことは可能である。

なので20分間といっても、リラックスしながら過ごすことができるので、面倒くささや苦痛はほとんど感じない。

そして何より、これをすれば骨のつきが良くなるんだーという気持ちが毎日続ける活力となった。

このアクセラスの効果はどうだったか、次の記事以降に綴らせていただく…



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再手術前の診察を受けた結果…

2020年7月○日

再手術前の診察

再手術の日の1週間ほど前、色々と必要な検査などをするため診察をしてもらう。

ちなみに7月から主治医の先生は変わって、新しい先生に引き継がれていた。

色々と手術の説明などもあるだろうと、この日の診察は夫に付き添ってもらった。

そもそも何故この手術が必要になったかというと、手術で入れた吸収ピンの先が長く、肘を曲げると激痛がはしるようになったからだ。

しかしながら、なんと…



この数日前から…



痛みが無くなったのである!




とくに何かをしたわけではないのだが、急に痛みが無くなり、再び肘を深く曲げることも可能になっていた。

そうなると、こう思ってしまう…



手術をする必要ってあるのだろうか…?



できることなら手術はしたくはない。

そんな時に主治医が変わり、セカンドオピニオンのように意見を聞きたいと思った。

新しい先生は、前回入院時に仲良くしてくれた患者さん、Aさんの主治医でもあって、とにかく優しい人柄の先生だ。

整形外科の中で、手外科という手に関する怪我も専門にしていている。



この日はいつも以上に診察まで待ち、その日の外来診察として私が1番最後の患者となった。

まずは先生とははじめましての挨拶をし、診察が始まると、
「数日前から曲げても痛くなくなったのですが、やっぱり手術って必要ですか?」
と聞いてみた。

先生は、
「○○先生から手術してくださいとしか引き継ぎを受けていなくて…」
と、困惑気味だったが、
「そうしたら今日肘のCTを撮ってみて改めて判断しましょうか?」
と言ってくれた。

きっとかなりの人数の患者さんの引き継ぎを受けたと思う、私の事故の経緯や手術の経緯までは知らないのは当たり前だと思う。

そんな先生を困惑させてしまって申し訳なかったが、こちらも不要な手術はしたくはない。

改めてじっくりと診察してくれた先生に感謝しながらCTを撮った。

CTを撮った後、また少し待ち、改めて診察室に呼ばれた。



CTを撮った後の診察

先生は
「CTを見た結果、肘の状態はそこまで悪くはないし、痛みがないのなら僕は手術はしなくていいと思います。」
と、先程までの、自分の患者さんではないしよくわかんないなーっといった困惑顔ではなく、しっかり画像を見たうえで自身を持った感じで答えてくれた。

そして、
「肘の骨の骨癒合を良くするために、超音波治療を行うのはどうですか?」
と提案してくれた。

超音波治療!

以前の記事に書いたように、骨のつきが悪いと先生に言われた時、検索魔になってこれをやってみたいなーと勝手に思っていたもの!

もうすでに超音波治療に関して、ネット上の情報くらいの知識はあった私は、すぐに
「やります!」
と言った。

隣で聞いていた夫は、怪しくないのかな…?と思ったらしい。笑

そして新しい主治医の先生の診察の結果、再入院と再手術はキャンセルとなり、代わりに超音波治療器のレンタルや使い方の説明を受ける日程の予約をとった。

また、そうなってくると確認したいことがあり、先生に
「私そろそろ自宅に戻って日常生活を戻していってもいいでしょうか?」
と聞いた。

すると先生は、
「もう事故から5ヶ月になりますし、そうしていった方がいいと思います。」
と言ってくれた。



診察を終え、とにかく手術が無くなり、息子とまた自宅に帰れることが嬉しかった。

この日も診察後、お昼ごはんを夫と2人で食べにいった。

今度はとんかつ定食。

前回美味しく感じられなかった天ぷらとは違い、この日はより一層ご飯が美味しかった。

やはりその時どんな気分で食べるかということが、食事の美味しさの感じ方に違いがでるのだなと思った。

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再び子どもを預かってくれる所を探した結果

2020年6月○日

生後6ヶ月の子どもを一時的に預かってもらえる場所を探すことに

再手術をすることが決まり、子どもを預けられる場所を再び探すことになった。

今回は前回みたいに生後2ヶ月とかではなく生後6ヶ月。

一時保育をやっている保育園のリストを見てもかなり選択肢が増えた。

この頃は私と息子は実家にお世話になっていて、息子は入院期間も両親に診てもらうことになる。

なので一時保育を利用する施設はなるべく実家から近い場所が良く、送り迎えができそうな保育園に電話で確認することにした。

しかしながら、なかなか良い返事はいただけなかった。

というのも、通常の保育園として子どもを受け入れている園が、一時保育も受けていますよーという場合、その年齢のクラスに空きがないといけないからだ。

息子は生後6ヶ月なので、0歳児クラスが定員いっぱいだと受け入れてくれない園がほとんどなのだ。

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その電話のなかで、簡単に私の経緯を話したところ、一つの園の園長先生が
「その場合横浜子育てサポートシステムを利用してみるのはどうですか?」
と提案してくださった。

はじめて聞く単語をしっかりとメモして、改めてホームページ等で確認をすることにした。


横浜子育てサポートシステム

横浜子育てサポートシステムについて調べたところ、えっ!?なんでもっと早くこんなシステムがあることを知らなかったんだろうと後悔するくらい有難いシステムであった。

www.city.yokohama.lg.jp


貼らせていただいたリンクを読んでもらえるとわかるように、ずっとではないけど少しの間子育てのために誰かの手を借りたい…そんな時に利用できるシステム。

まさに私!?

早速実家の区の子育てサポートシステムの問い合わせ先に電話をし、経緯を説明したところ、驚くほどあっさりと色々と力になってくれるような返答がいただけた。

  1. 私と息子が実家にいる間に、両親(息子からみたら祖父母)が利用するということになり、横浜市在住者として登録ができる(利用会員として登録するのは父の名前となる)。
  2. 登録のために必要な説明会を、区の担当のコーディネーターさんが実家まで来てくれてやってくれる。
  3. 通常なら登録まで少し時間がかかるところ、緊急利用するということで(手術の日まであまり時間がなかったため)、至急で登録してくれる。
  4. 預かってくれる方(提供会員)が多数働いている、子育て広場(児童館のようなもの)が実家から本当に近いにあり、その広場で預かることも可能。

上記のように私にとって都合が良いことばかりで、特に赤字で記載した事は本当に助かった。

うまく伝えられていないと思うので、わかりやすく言うと、

近所の児童館が一時保育をしてくれる! 

という表現が近い(横浜に児童館はないのですが、わかりやすく伝えために児童館という単語を使用しました)。

ちなみに自宅で子どもをみてもらうことも可能なので、その場合、ベビーシッターさんという表現が近いかもしれない。

お値段もリーズナブルで、平日の日中だと1時間800円でみていただける。

本当にありがたいシステムです。

そして早々に実家にて行う説明会の日程を取り、父を利用会員として登録していただいた。

また、その後実際に預かっていただく提供会員さんとの事前打ち合わせを行った。

事前打ち合わせは子どもが今ミルクをどれくらい飲むか、何をして遊ぶのが好きかなど、書類に記載し、その紙に沿って行った。

私の場合は、提供会員さんが複数名在籍する、前述の子育て広場にて、数名と打ち合わせをした。

この提供会員さんたちが私の入院期間中やリハビリ期間中、みてもらいたい時に交代で子どもを預かってくれることになった。

この子育てサポートシステムに関する一連の登録や打ち合わせを終え、心強いバックアップができたとほっとしたのである。



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再手術の必要性

2020年6月○日

退院後、2回目の外来受診

前回の記事で経緯を綴ったように、肘は曲げると激痛が走り、それは日によっては少し改善したり、悪化したりしていた。

骨を固定したピンの先が原因という事が電話相談でわかっていたので、痛みが出てもそこまで気にしないように過ごすことができていたが、2回目の外来受診の日、その痛みは最大になっていた。

とにかく曲げると涙が出そうなほど痛く、その痛みによってまたしても90°くらいしか曲がらないのである。

でもまあ今日が外来受診の日だし、なんとかなるだろうと思って病院へ向かった。

退院後初めての外来受診の時は父の車で病院へ行ったが、もう足の方はかなり良くなっていたので、この日は電車で1人で病院へ向かった。

受診の間、実家で両親が息子をみててくれていて、
「病院の後夫婦でお昼ご飯でも食べてくれば?」
と言ってくれたので、言葉に甘えてそうすることにしていた。

病院へ到着してレントゲンを撮り、整形外科の待合で診察まで待つ。

5月の外来受診よりも待っている人は多くはなっていたが、この日もあまり待たずに診察の順番が回ってきた。

診察室に入り、先生に電話相談のお礼をするとすぐに、
「肘の骨を固定しているピンを付け替えてもいいですか?」
と言われた。

「え?それって再手術ということですか?」
と戸惑う私。

先生の説明によると

  • ピンの先が曲げると痛むようになったのは、肘の動きが良くなったことにより浮腫がなくなったことが原因。
  • ピンは吸収ピンであり、いずれ無くなるのだが、無くなるまでに数年かかるためこの痛みは数年間続く。
  • 痛みが出てからの2週間、また左肘を使わなくなっていることにより筋肉が減ってきている。
  • レントゲンで確認しても上腕骨小頭の骨癒合はあまり進んでいなくて、吸収ピンでは強度が足りない。
  • 今度は吸収されないピンで固定することになるが、これは完全に埋め込むため、あとで抜くことはできない。
  • 手術のために必要な入院期間は1週間。また肘を固定しなくてはいけない期間ができるため、再度リハビリが必要。

との事だった。

上記の赤字で記した事がショックでなかなか、はいと言えなかった…

もうこの頃には育児など1人で色々なことができていて、そろそろ自宅に帰る計画も立てたかったので、また制限がかかりリハビリとなるとなんだかふりだしに戻ってしまうような気がしてしまう(そんなことはないのだが)…

返事を渋っていると、先生から
「交通事故による怪我はしっかりと治さなくてはダメです。」
と喝を入れられ、2週間ほど先に入院前の検査の日程や手術日の予約を入れてもらった。

そしてこの主治医の先生が担当してくれるのもこの日が最後で、次の診察からは違う先生に引き継いでもらえることになった。

交通事故に遭った当日から、本当に良くみてくれた先生には感謝してもしきれないくらいだったのに、再手術がショックで笑顔でお礼を言えなかったことは心残り(もちろん言葉ではしっかりお礼をしたつもりである)。


美味しく感じることができなかった天ぷら

前述したように、この日は病院の後に夫と待ち合わせてお昼ご飯を食べることにしていた。

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待ち合わせした後、天ぷら屋さんに夫と一緒に行ったのだが再入院と再手術、そして入院中は子どもをどうすれば良いかなどの心配事が頭をグルグルして大好きな天ぷら屋さんの天ぷらも美味しく感じることができなかった。

夫にも色々と相談して、交通事故に遭った当初は子どもが生後2ヶ月で預けられるところが全然見つからなかったが、この時には生後6ヶ月以上になっていて、今度は色んな選択肢があるだろうという話になった。

とにかく子どもに関しては利用できるサービス等を調べて、安心できる状態で再手術に臨もうという考えになった。

また、新しい先生が担当してくれる次の外来の日は色々と説明もあると思い、夫も診察に同席してくれることになった。



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急な激痛とその原因

2020年6月○日

曲げると激痛

前回の骨折日記の記事を見ていただければわかるように、この頃は退院後2ヶ月ほど経ち、自分の身体の状態と向き合いながらそれなりに生活ができていた。

緊急事態宣言もこの頃には解除になっていたので、家族と近場のショッピングモールに買い物に行ったり、レストランで外食を楽しむこともし始めていた。

そんなある日のこと、この日は息子の世話をほぼ1人で頑張ったり、そろそろ自宅に帰ることを見据えながら動いていた。

そして夕方急に、左肘を深く曲げると激痛が走り始めたのであった。

えっ!?何この痛み…と不安で不安でしょうがない…

とにかく曲げると痛いので、お風呂に入っても、シャンプーや顔を洗うのも全て片手で行った。

不安だったのですぐにでも病院へ問い合わせをしたかったが、この日の外来は終わっている時刻だったので、次の日に問い合わせをすることにした。

電話ができずにヤキモキしていると、とにかく検索魔になってしまう。

“肘 曲げると痛い“などと検索をすると、この痛みに近いのではないかと該当したものがある。

関節内遊離体(関節ネズミ)と呼ばれるものである。

私の肘も指で触ってみるとなんだか出たり入ったりするようなものがあたり、調べれば調べるほど、手術でピン固定した骨のカケラが関節内で曲げると挟まるようになって、痛みが発生しているのではないかと思ってしまう。

ネットで色々と調べられる世の中であるが、調べすぎてしまうのもよくないのかもしれないなとも思う…

モヤモヤしながらあまり眠れなかったが、なんとか次の日まで待った。

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病院に電話をして相談

次の日は主治医の先生の外来の日でもあったため、病院の電話がつながる時間にすぐ電話をした。

大きな病院は電話を繋いでもらうのも一苦労…

まずは電話交換台の方が出て要件を伝える。

経緯を話すとすぐに、
「担当医は今日外来の日だから予約外で来てください」と。

病院までは1時間半くらいかかるし、痛みもある。とにかく今すぐ受診が必要性かを確認したかった私は、その旨を伝え、なんとか整形外科外来の看護師さんに電話を繋いでもらった。

看護師さんに電話が繋がり、今度はもっと正確に痛みの出方や部位などを説明した。

話を聞いた看護師さんが主治医の先生に確認をしてくれたところ、痛みの原因は懸念していた関節ネズミではなく、上腕骨小頭を留めている吸収ピンの先との事だった。

確かに、入院中に先生がそのあたりを触りながら、
「少し吸収ピンが長くて、このあたりにゴリゴリ感はないですか?」
と聞かれていた。

その時は何に感じなかったが、どうやらそこが痛むらしい。

そして今すぐにどうにかできる痛みではないので、すぐに受診する必要はないと言われた(電話確認して良かった)。

今すぐどうこうできる痛みではないし、心配していた関節ネズミとかでもないのなら、この2週間後くらい先にとった予約の日まで、あまり気にしないで過ごそうと思った(肘は曲がらないが…)。



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作った料理たち(2021年9月)

作った料理たち

今回も備忘録として最近作った料理について綴らせていただきます。

もし見ていただいている方に、献立のヒントになったら大変光栄です…

シーフードの白ワイン蒸し

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こちらのレシピもまたしても志麻さんのレシピ本を見て作り始め、我が家の定番料理になったもの。

手が込んでいるようでとっても簡単!そして美味しい!!

作り方としては切った野菜とシーフードを白ワインとお水で煮ているだけなのに…

煮込み料理は火をかけている時間こそ長くはなるものの、火の元にだけ気をつけていれば作業的には手間が少なく、同時進行で他の家事をしなくてはいけない時などとても助かっています(本当に火の元には気をつけて!!)。

特にこのシーフードのワイン蒸しは簡単にお店のような味になる。

シーフードのだしと白ワインって何でこんなにいい味になるのだろうか…

そしてお肉と赤ワインも…

志麻さんのこのレシピ本には牛肉の赤ワイン煮が簡単にできるレシピなども載っています。

ケチらないでワインが使えるように、スーパーで売っている安いワインを調理用に常備しておいて、使っている(ペットボトルに入っているキャップが閉まるタイプのものが使いやすい)。

おもてなし料理としてもいいメニュー。


ズッキーニの野菜だし焼き

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こちらは茅乃舎の商品を買うといただけるお料理冊子に載っていたものを、何年か前に作ってみてから、美味しさにドハマりし、ズッキーニを買ったら度々作るメニュー。

作り方はとっても簡単!

切り込みを入れたズッキーニに野菜だしの袋の中身をまぶして少し置き、フライパンで焦げ目をつけるように焼き、粉チーズをまぶしていただく。

…もはやこのブログは志麻さんと茅乃舎のために書いているのではないかと思うくらいそればっか(まわしものではありません!笑)。

それくらいお世話になっております。


ねばねばサラダ

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こちらは以前勤めていた保育園で提供していたメニューを参考にして作ったもの。

茹でた小松菜、人参、オクラを納豆とめんつゆとごま油で和えました。

私が勤めていた保育園では、普段小松菜を使ったメニューがあまり人気がなく、残食が多かったです。

しかし小松菜は鉄分やカルシウムなどが豊富な野菜なので、ぜひとも食べてほしい…

そんな時の救世主が納豆!

納豆は子どもにとても人気な食材で、小松菜も納豆と和えるだけでみんな食べる食べる!

最近好き嫌いがでてきた我が家の1歳8ヶ月の息子もよく食べるメニューです。


ラタトゥイユ

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ズッキーニやパプリカ、なすなどをたくさん入れて作ったラタトゥイユ。

私は温めて食べるのも冷やして食べるのも好きです。

ここでも茅乃舎の野菜だしを使います。

あと私はトマト缶が大好きです。

安く手に入るし、コンソメ(我が家では野菜だし)との相性が抜群だし…

ツナ缶、コーン缶、トマト缶などは常備しておくと献立を立てやすいですね。


コールスローサラダ

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キャベツは我が家の常備野菜。

一玉買うとかなりの量になるので家計が助かる!笑

そんなキャベツの消費方法のひとつとしてコールスローサラダ。

私はキャベツ、人参、コーン缶、ツナ缶を具材にし、マヨネーズと醤油で和える。

…もっとレパートリー増やしたいので、一度また家にあるレシピ本を読み漁らなくては!笑



↓こんな感じで盛り付けして食べています。
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いつも読んでいただきありがとうございます。


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退院後、はじめての外来受診

2020年5月○日

この時の身体の状態

生後4ヶ月の子どもの子育て中なことや、実家から病院まで少し距離があること、そして何より1回目の緊急事態宣言下であったので、主治医の先生は1回目の外来受診日まで、少し遅めの退院から1ヶ月ほどの日付けで予約をとってくれていた。

その間は前回の骨折日記にも書いたように、実家の両親の力や、休日には夫の力を借りて、できることはなるべく自分で子育てもこなしていた。

足の状態としては、足首につまりのようなものを感じるものの、平坦な道などを歩く分には痛みもほぼ無くなり順調に治っていっているなと感じた。

家の周りの散歩や実家の階段の上り降りなどを自主リハビリとして行なっていたが、やはり階段を降りる時、左足で踏ん張るのが1番痛かった。

肘の方も、曲げ伸ばしの自主リハビリを行っていたところ、更に伸びて曲がるようになり、伸びはまっすぐ、曲げは肩に手がつくまで曲がるようになった。

ただやはりいくら動きが良くなってきたと言っても、自分の身体であるのにまだまだ借り物の手足のような感覚があった。

常に足首と肘に紐が巻かれているような感覚なのだ。

とはいえ骨折経験者の方々のブログなどを拝見させていただいていて、骨折の治療は長期戦になることは分かっていたので、退院して1ヶ月の経過としては良い方なのではないかと思った。


緊急事態宣言下の病院受診はビクビク

初めての外来受診のために出かけるにも、この時ステイホームで、街は閑散としているような状態。

私はまだ手足の状態が1人で電車に乗って1時間以上の距離を通院できるまでにはなっていないため、父に頼み車で病院まで送ってもらった。

また、受診の間は駐車場の車の中で待っていてもらった(高齢の父に病院内で待ってもらうのは感染リスクがあると考えたため)。

受付を済ませて手足のレントゲンと、肘のみCTを撮った後、整形外科の待合に行った。こちらも閑散としていた。

この時は病院受診も自粛している患者さんが多かったようで、待つことなく、私は予約時間ぴったりに受診することできた。

外来受診が始まると、主治医の先生から

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「足はもう治っていますよ。肘の骨のつき具合は受傷後3ヶ月としては悪いです。調子はどうですか。」
と言われた。

「足はまだ階段を降りる時などが痛いです。リハビリは退院時に先生が無理して行かなくていいとおっしゃってくれたので、行かずに自宅でリハビリをしています。コロナが怖くて…肘の曲げ伸ばしはかなり良くなりました!」
と肘を曲げ伸ばしして見せながら言った。

「すごい良くなっていますね!」
と先生は良く伸びて曲がるようになった私の肘を見て、少しびっくりしたように言った。

そして、
「せっかくここまで良くなっているのに、肘の骨ができずに再手術になるとまた動きが悪くなるので6ヶ月くらいは様子を見ましょう。あと残念ながら6月いっぱいで僕は他の病院に異動になるので、7月から違う先生に見てもらうことになります。手術としては、まだ若いのに人工関節を入れるのはあまり良くないので、骨移植になると思います。そうなるとこの病院では人が足りないので、僕が異動する大学病院で手術をするか、この病院に人を集めてやるか…」
と…

これを聞いて、えっ!?そんなに大ごとなの!?とびっくりしてしまった。

私が骨折した肘の骨、上腕骨小頭は肘の骨折部位しては稀な場所で、血流が悪い場所であるので骨癒合も遅く、骨壊死も報告されている場所との事。

自分的にはかなり良くなっている、もうすぐで息子を両手で抱き上げる事ができるのではないかと思っていたので、ショックだったが、6ヶ月経ったらきっと骨もできてきてくれるはずと思うことにした。

息子の抱っこは、骨折していない方の右手で抱き上げて、左手は添えるくらいなら大丈夫と許可がもらえた。

また、事故当時からずっと診てもらっている主治医の先生に、もう診てもらえなくなるのも不安だった。

受診後、待っていてもらった父の車で実家に帰りながら、車中で診察内容について話した。


骨を作るためには…

家に帰ってから、骨のつきが遅い場合はどうしたらいいかなど、暇があったらネットで調べて悶々としていた。

まずは骨を作るためにはカルシウムだよな(安直な考えかもしれないが…)!

Amazonでカルシウムのサプリメントを検索して購入した。

こちらのサプリメント、1日分が個包装されているので外出時の持ち運びにも便利!

そして検索するとよく出てくるのが超音波治療器について。

入院中に読んで励みにさせていただいていた方もブログで超音波治療器について綴っていて、ずっと気になっていたものだった。

この超音波治療器を使うことはできないのかな…と思ったが、とりあえずはカルシウムをとって骨がつくのを待とう!となんとなく肘の骨のあたりに骨よできろーできろーと念じながら毎日を過ごした。

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