交通事故に遭った私の骨折日記と色々

交通事故で骨折をした体験と日常です。

再び子どもを預かってくれる所を探した結果

2020年6月○日

生後6ヶ月の子どもを一時的に預かってもらえる場所を探すことに

再手術をすることが決まり、子どもを預けられる場所を再び探すことになった。

今回は前回みたいに生後2ヶ月とかではなく生後6ヶ月。

一時保育をやっている保育園のリストを見てもかなり選択肢が増えた。

この頃は私と息子は実家にお世話になっていて、息子は入院期間も両親に診てもらうことになる。

なので一時保育を利用する施設はなるべく実家から近い場所が良く、送り迎えができそうな保育園に電話で確認することにした。

しかしながら、なかなか良い返事はいただけなかった。

というのも、通常の保育園として子どもを受け入れている園が、一時保育も受けていますよーという場合、その年齢のクラスに空きがないといけないからだ。

息子は生後6ヶ月なので、0歳児クラスが定員いっぱいだと受け入れてくれない園がほとんどなのだ。

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その電話のなかで、簡単に私の経緯を話したところ、一つの園の園長先生が
「その場合横浜子育てサポートシステムを利用してみるのはどうですか?」
と提案してくださった。

はじめて聞く単語をしっかりとメモして、改めてホームページ等で確認をすることにした。


横浜子育てサポートシステム

横浜子育てサポートシステムについて調べたところ、えっ!?なんでもっと早くこんなシステムがあることを知らなかったんだろうと後悔するくらい有難いシステムであった。

www.city.yokohama.lg.jp


貼らせていただいたリンクを読んでもらえるとわかるように、ずっとではないけど少しの間子育てのために誰かの手を借りたい…そんな時に利用できるシステム。

まさに私!?

早速実家の区の子育てサポートシステムの問い合わせ先に電話をし、経緯を説明したところ、驚くほどあっさりと色々と力になってくれるような返答がいただけた。

  1. 私と息子が実家にいる間に、両親(息子からみたら祖父母)が利用するということになり、横浜市在住者として登録ができる(利用会員として登録するのは父の名前となる)。
  2. 登録のために必要な説明会を、区の担当のコーディネーターさんが実家まで来てくれてやってくれる。
  3. 通常なら登録まで少し時間がかかるところ、緊急利用するということで(手術の日まであまり時間がなかったため)、至急で登録してくれる。
  4. 預かってくれる方(提供会員)が多数働いている、子育て広場(児童館のようなもの)が実家から本当に近いにあり、その広場で預かることも可能。

上記のように私にとって都合が良いことばかりで、特に赤字で記載した事は本当に助かった。

うまく伝えられていないと思うので、わかりやすく言うと、

近所の児童館が一時保育をしてくれる! 

という表現が近い(横浜に児童館はないのですが、わかりやすく伝えために児童館という単語を使用しました)。

ちなみに自宅で子どもをみてもらうことも可能なので、その場合、ベビーシッターさんという表現が近いかもしれない。

お値段もリーズナブルで、平日の日中だと1時間800円でみていただける。

本当にありがたいシステムです。

そして早々に実家にて行う説明会の日程を取り、父を利用会員として登録していただいた。

また、その後実際に預かっていただく提供会員さんとの事前打ち合わせを行った。

事前打ち合わせは子どもが今ミルクをどれくらい飲むか、何をして遊ぶのが好きかなど、書類に記載し、その紙に沿って行った。

私の場合は、提供会員さんが複数名在籍する、前述の子育て広場にて、数名と打ち合わせをした。

この提供会員さんたちが私の入院期間中やリハビリ期間中、みてもらいたい時に交代で子どもを預かってくれることになった。

この子育てサポートシステムに関する一連の登録や打ち合わせを終え、心強いバックアップができたとほっとしたのである。



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