交通事故に遭った私の骨折日記と色々

交通事故で骨折をした体験と日常です。

作った料理たち(2021年8月 No.2)

作った料理たち

今回も備忘録として最近作った料理について綴らせていただきます。

もし見ていただいている方に、献立のヒントになったら大変光栄です…

きのことキャベツとシーフードのクリーム煮

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今回もタサン志麻さんのレシピ本を参考にして作ったメニューです。

レシピ本では鶏肉やじゃがいもなどの野菜を使ったレシピですが、レシピに載っている作り方で具材を変えても絶対美味しいと思い、今回はそちらについて書かせていただきます。

  1. オリーブ油で食べやすい大きさに切った玉ねぎ、しめじを炒め、油がまわったらシーフードミックスを入れてさらに少し炒める。f:id:satomasakichi:20210829210903j:plain
  2. そこに白ワインを100ccくらいと水500ccくらいとコンソメ2個(私は茅乃舎の野菜だし)を入れて、玉ねぎがある程度柔らかくなるまでまで煮る。
  3. 2にざく切りにしたキャベツを入れてさらに煮る。
  4. 煮ている間にブールマニエを作る。バター30g、小麦粉30gを入れて、手でひとまとまりにする。f:id:satomasakichi:20210829211003j:plainf:id:satomasakichi:20210829211028j:plain
  5. キャベツも柔らかくなったら、牛乳を1カップ入れる。
  6. 鍋からスープをお玉で一杯すくい、4に入れて溶かす。
  7. 5を鍋に入れて、スープにとろみをつける。

ブールマニエを作って作るクリーム煮は、ホワイトソースを作らなくてもできるので、簡単で失敗しない。

ただ、火を通して作るホワイトソースとは違って、ブールマニエには火が通ってないので、投入してからしっかり混ぜながら火を通すことが必要。

豚バラ大根

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我が家の豚バラ大根は、またしても大好き茅乃舎の野菜だしの味をふんだんに味わえる一品。

大根と豚バラは下茹でしておき、茅乃舎の野菜だしを袋から出して、水とみりん、薄口醤油で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつける。

もはや茅乃舎の野菜だしは万能調味料!

人参サラダ

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もう10年以上前から作り続けている人参サラダのレシピ(何かの本で見て作り始めた)。

以前、友人の家に招待してもらい、作ってタッパーに入れて持っていったら、みんなにも大好評。

やみつきになる味なので、人参が冷蔵庫に余っている時などに作ってみていただけたら嬉しいです。

  1. 玉ねぎ(半分)をみじん切り、人参(1本〜1.5本)はなるべく細い細切りにして食感が残るくらいまでフライパンで炒める。
  2. 1をツナ缶、粒マスタード、マヨネーズで味付けする。

分量はいつも適当です…

ただ本当に簡単で美味しいので、献立に困ったら作っています…



↓こんな感じに盛り付けて食べています。

今回ハンバーグはタネを柔らかく作りすぎてしまい、形がうまくできなかった(基本不器用です)…
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いつも見ていただいてありがとうございます。

もう8月も終わり、暑さも徐々に和らいでくるのかな…


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退院後の生活について

2020年4月○日〜

もうすぐで生後4ヶ月をむかえる息子と、およそ2ヶ月ぶりの再会

退院日は実家でゆっくりと過ごさせてもらい、翌日に義理の実家へ息子を迎えに行った。

チャイムを鳴らすと義理の母が息子を抱っこして玄関まできてくれた…

久々の再会に感動して泣きそうになるかと思いきや…

でか!

というのが正直な感想だった。笑

それもそのはず、交通事故に遭った頃は4.5kgほどだった息子の体重は私が退院した頃には7.2kg増加していたのだから!

生まれた時は2.7kgに満たない小さめベイビーだったのに、ありがたいことにとっても立派になられて…ビッグベイビーです。

肘の荷重許可はまだまだなのに、大丈夫かな…と心配にもなったが、とにかく会えて嬉しかった。

生きてて良かった…

義理の実家の庭の椅子に座り、使える右手でかかえるように抱っこをしたが、盛大に泣かれてしまった。

それもそのはず、息子にとってもおよそ2ヶ月ぶりの母親との再会。

息子も、この人誰?状態なのである。

しかし泣かれてしまっても悲しくはならなかった。

みんなのおかげでここまで大きくなったんだなーという感謝しかなかった。

これからしばらくは自分の実家で息子と過ごすことになる。

義理の実家で使っていた必要なものたちを車に載せて、何度も何度も義理の母にお礼を言って実家へ帰った。


退院後のリハビリについて

以前の記事に書いたように、退院後のリハビリは入院していた病院ではなく、実家近くのリハビリができるクリニックに通う予定だった。

主治医の先生に紹介状を書いてもらったので、それを持って週2、3回のリハビリをするつもりであった。

しかしながら,私が退院した時は,1回目の緊急事態宣言が出された直後で、とにかく自粛をしなければいけないという状態であった。

私のリハビリは不要不急であるか?と問われたら微妙なところであるが、以前の記事にも書かせていただいたように、主治医の先生から、無理して行かなくても良いと言われていたので、リハビリをしに病院へは行かず、家で自主リハビリをすることに決めた。

というのも、実家に帰ってから足の調子も肘の調子も入院時よりいいからであった。

やはりある程度自分でやらなくてはいけない環境になったからか、身体の使い方が変わったのか…

とにかく普段の生活をなるべく自分のですることを心がけていた。

この時私が行っていた自主リハビリは、足はアキレス腱を伸ばすような運動で足首を伸ばし、息子をベビーカーにのせて(ベビーカーは父に押してもらっていた)、一緒に近所を散歩した。

フラットだった病棟とは違い、坂道や段差あるので、散歩しているだけで足のリハビリは十分そうでどんどんと良くなっていった。

肘の方は退院してすぐは自力ではまだ肩につくことはなかったが、湯船に使ってしっかりと温まり、柔軟性が増している状態の時など、とにかく肘の可動域が広がるように曲げ伸ばしを行なった。

ちなみに足の状態がまだ完璧ではなく、肘に体重をかけてはいけない私にとって、お風呂はなかなか危険な場所であり、転びそうになった時に咄嗟に左手がでてしまったりしたら大変だった。

なるべくつかまる場所が欲しかったため、こちらの椅子を購入した。

リハビリ用のお風呂の椅子は、手すりのないものも多く、私はそれでは不安だったため、てすり付きのこちらを利用した。

つかまってバランスがとりやすい椅子なので、退院後の入浴アイテムとしてとても重宝した。

肘のリハビリも頑張り、髪を結ぶときや、あまり重さのない料理が入った器を口に運ぶ時など、なるべく左手を使うようにしていたら、いつの間にか左手も自力で肩につくまで曲がるようになった。

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作った料理たち(2021年8月 No.1)

作った料理たち

今回も備忘録として最近作った料理について綴らせていただきます。

もし見ていただいている方に、献立のヒントになったら大変光栄です…

肉じゃが

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豚肉の脂身のコクが旨味アップになるので、私は肉じゃがをいつも豚バラを使って作る(人参小さく切りすぎたな)。

しかし脂が多すぎてもクドくなるので、私は先に豚バラを一度茹でておいて、野菜がほどよく柔らかくなったタイミングで野菜と一緒に煮る。

今度リッチに牛肉を使った肉じゃがも作ってようかな。

ちなみにだしは茅乃舎だし。

茅乃舎さん、和食でも洋食でも大変お世話になっております。笑


肉味噌

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豚ひき肉で肉味噌を作っておくと、何かと重宝する。

肉味噌を作る際も、脂が多いと、冷えたら脂が固まってしまったりするので、こちらもひき肉を一度茹でこぼしてから作っている(あまりいい肉を使っているわけではないので、旨味が逃げるとかいったことはあまり気にしていません…)。

塊をほぐすようにしながら茹でたひき肉は、ポロポロとしているので、そぼろなどを作る際も簡単に作ることができる。

今回は茹でた生中華麺の上にきゅうりと共にのせて、ジャージャー麺にしたが、茹でた野菜(もやしやキャベツなど)や豆腐の上に乗せても簡単に一品が準備できる。

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作り置きして冷凍しておいたらなにかと便利。


ほうれん草のソテー

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またしても茅乃舎野菜だしを使って味付けをした一品。

バターで人参、茹でたほうれん草、ツナ、コーン缶を茅乃舎の野菜だしで味付けしたもの。

バター、ツナ缶、野菜だしの塩味があるので味付けはこれでしっかりつきます。

拌三絲(ばんさんすー)

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名前かっこつけましたが、中華風春雨サラダです。笑

細切りにしたきゅうりと人参とハム、春雨を醤油、砂糖、酢、ごま油、いりごまで和えたサラダ。

暑くなってくると酸味の効いたサラダが食べたくなる…

私はごま油を多めに入れて作るのが好きです。


さつま芋の甘煮

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さつま芋を、きび砂糖、薄口醤油、レモン汁で煮ました。

息子もパクパクあっという間に無くなってしまった…




オリンピックの観戦に明け暮れ、更新頻度が少なくなりがちでした…

次は退院後の生活について綴らせていただく予定です。

いつも見ていただきありがとうございます。

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入院中に役に立ったもの、あったほうが良かったもの

2020年2月〜4月

交通事故に遭い、2ヶ月間入院した経験をもとに…

今回の記事では、2ヶ月間の入院期間で役に立ったものやあったほうが良かったなと思ったものをまとめました。

私は手と足、両方を骨折したので、何かと不自由なことが多く、それを経験してのリストになります。

ご自身の体の状態に応じて参考にしていただければ幸いです。

身の回り品

  • 歯ブラシ

寝たきりで体や顔を洗えない時でも(拭くのみ)、歯磨きはベッド上で行うことができる。

看護師さんに、コップに水を汲んできてもらい、うがいをしてピンク色の容器(うがい受け)に吐き出すのだ。

シャワーも浴びることができず、満足に体を清潔にすることができなかったが、このうがい受けを使えば、歯磨きだけはほぼ通常通り行うことができたので、3食、食事後必ず歯を磨いていた。

姉が買ってきてくれた携帯用の歯磨きセットに入っている歯磨き粉だけでは2ヶ月の入院生活では足りなかったので、途中売店で買い足した。

  • コップ

主に歯磨きをするときに必要。

入院の翌日には私のベッドの机の上に蓋つきストロー付きのコップが置いてあった。

同じものが売店に売っていたので、おそらく家族が初日に買ってくれたのだろう。

寝たきりではなくなってからは、蓋もストローも不要になったので外して使っていた。


  • ボディソープ

寝たきりの時は、看護師さんが局部をボディソープを使って洗ってくれた(体のそれ以外の部位はおしぼりのようなもので拭く)。

入院してすぐは取り急ぎ夫が持ってきた、トラベルセットのものを使っていたが、すぐに無くなってしまったので売店で買い足した。

おそらく泡タイプのもののほうがいいかと思うが、売店には“ビオレU“の液体タイプしか売っていなかったのでそちらを使用していた。

  • 洗顔フォーム

洗顔フォームも泡タイプのもののほうが良い。

こちらは夫が買って持ってきてくれたもの。

片手が使えないとキャップを開けることも困難なので、ポンプ式が何かと助かった。

  • シャンプー(コンディショナー)

以前の記事に書いたように、初めはタンのトラベルサイズのものを使っていたが、すぐに無くなってしまったので(ずっと髪の毛を洗えていないと泡立ちも悪く、1回のシャンプーで通常よりもたくさん使ったことも原因)、こちらものちに売店で購入。

売店で売っていたものがリンスインシャンプーのメリットのみであったが、シャワーの時間が制限されているし、体も不自由だったのでシャンプーリンスが1回で済む分リンスインで良かった。

しかしそれだけでは髪がきしんだので、ドライヤーをする時に(ドライヤーは病棟で貸してくれた)アウトバストリートメントを使用していた。

  • 化粧水、乳液

化粧水と乳液は入院翌日に姉が薬局で買ってきてくたミノンのポンプ式のもの。

病室内はとても乾燥しているので、頻繁に保湿したいのでベッドの机の上に置いて使っていた。

正直病院内の売店には洒落たものは売っていないので、もしこだわりのものがあるなら外で買ってくるか(買ってきてもらうか)、Amazonなどで注文して病院に配達してもらうことが必要。

私が入院していた2020年2月〜4月は面会制限もあったので、家族や友人に必要なものを頼むことも困難だったため、他の入院患者さんはAmazonを使っていたが(デイルームに配達員が来て荷物を渡しているところを目撃)、私が退院してから更にコロナの感染状況が悪化したため、それも今は許されないのかもしてないなと思った(確認が必要)。

  • ボディローション

こちらは全力でおすすめしたいボディローション。

入院した日に気づいたらベッドサイドに置いてあった。

ずっとベッドサイドにあるけど誰のだろうと、入院してから数日後
「これって何?」と夫に確認をし、
「これは初日に看護師さんが全身の保湿に使えるからって買ってきてくたものだよ(もちろんお代は支払った)」と。

見たこともないボディローションだし、いいのかなーと半信半疑で使ったところ、とても良い!

余計な香りがしないうえに、保湿力もあるのに伸びがいい!

また、赤ちゃんからお年寄りまで使えて、とても使い心地がいいので、退院してしばらく経った今も何本もリピして、子どもから大人、家族みんなで使っている。

お値段も高くないのでコスパがいいところも嬉しい。

通常の薬局では取扱いはないが、ネットで簡単に手に入ります。

病院の売店と値段も変わらないので、私もAmazonで購入している。

  • 歩きやすい靴

病棟では、病棟内での転倒による怪我に対してとてもシビアなので、基本的に靴はサンダルなどではなく、かかとがあり、靴底もしっかりしているスニーカーのようなものや、リハビリシューズなどを履くようにいわれていた。

事故にあった時に履いていた靴は、血液で汚れてしまった服や、裁断した服、切断した指輪などと一緒に家族が持ち帰っていたので入院期間中は手元に無かった。

看護師さんから、履きやすくて歩きやすくて滑りにくい靴を用意してと言われたときに、すぐに頭に浮かんだのがワークマンの“ファイングリップシューズ“という靴。

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これはワークマンが厨房で調理する時などに履くコックシューズを一般の方向けにデザイン性を良くして作ったもので、一時期子育て中のママの間などで流行り、テレビなどで頻繁に紹介されていたもの見て母が買って愛用していていた。これを貸してもらって入院期間中履いていた。

コックシューズは厨房内で油や水などがこぼれて滑りやすくなった床でも滑らないような靴底になっていて、洗い物などで水がかかっても大丈夫なように撥水性のある素材でできている。

そこに目をつけたワークマンの方が商品開発をしたいうわけだ。



↑ワークマンのオンラインストアでも購入できます。

私も大学時代の実習などで履き始めてから10年以上コックシューズを履いていたが、まさか一般の方達に注目されるようなものになるとは思わなかった。

確かに、保育園で働いていた時の防災訓練の時に、
「何かあった時はコックシューズのまま逃げるのが一番安全そうだよね」という会話はしたことがあった。

ちなみに私が好んで使っていたのはかかとがないタイプ(サボタイプ)。時間に追われながら何かと脱ぎはきもしなくてはいけない現場において、少しでも脱ぎ履きをしやすいようにするためだ。

しかし、コックシューズがおしゃれアイテムになるとは…こういうところにビジネスチャンスがあるのだな…笑

ないと困るもの

  • 現金

入院中は毎日のようにお金を使うことになる。

飲水ひとつとっても自動販売機で買わないといけなくなるし(水道水なら無料)、テレビも大部屋なら、テレビカードというテレフォンカードのようなものを購入してから見なくてはいけない。

おそらくどこかしらの銀行ATMが病院内にあると思うが、ベッドサイドには鍵のかかる金庫のようなものがあると思うので多めに現金を持っていたほうがいいかと思う。

  • スマホの充電器

入院期間はベッド上でかなりの時間を過ごすことになるのでスマホを触る時間が本当に長かった。なので充電器は必需品。

私はAmazonで買った長い充電コードを持っていたので、自分のベッドサイドのコンセントに挿しながら、寝たきりでも充電をしてスマホを使うことができた。

  • イヤホン

大部屋のテレビは、イヤホンを通してではないと音を聞くことができない。

なのでテレビを見るなら必ずイヤホンが必要。

しかしながら、売店に売っているイヤホンは高いので、家にあるものを持ってくるか、100均などで安く手に入れて持ってきたほうがいいかと思う。

また、スマホやタブレットで動画などを見る人は、それ用のイヤホンも必要(普通にテレビのイヤホンと同じものが使えるスマホを使っている方であれば、それを使えば良い)。

あったほうが良いもの

  • 耳栓

大部屋に入院すると、色々な音が聞こえてきて眠れない夜を過ごすことが多くなると思う。

そこで耳栓があると多少は音が聞こえなくなり、眠れるようになる方もいかと…

しかし私は耳栓を入れて寝ることの耳の違和感のほうが強く、結局一度も使って寝ることはなかった。

  • ジェルボール

以前にも書いたように入院中の洗濯で使う洗濯機では、おそらく柔軟剤の投入口が無く、すすぎのタイミングで後入れするタイプのものが多いかと思う。

そこで役に立つのが洗剤と柔軟剤が一緒になっているジェルボール。

私は売店で急遽買ったものを使っていたが、ホテルなどにもこのタイプの洗濯機置いてあることも多いので、長期の旅行の時なども持っていったほうがいいかもしれないなと思った。

  • ポケットWi-Fi

私は普段はスマホをWi-Fi環境でばかり使うので、3GB契約でも余ってしまうくらいなのだが、Wi-Fiがない病室でネットサーフィンをしたり調べごとをしているとどんどんとデータを使うことになってしまった。

急なことだったのでチャージをしながら使っていたら、料金がすごいことになってしまったので、病室にWi-Fiが入らないようであればポケットWi-Fiをレンタルしたりして持っていくのをオススメする。

  • ハンガー

ベッドサイドには簡易的なクローゼットのようなものがあるので、服にしわをつけないようにするためや、整理するためにハンガーは何本かあったほうがいいかと思う。



以上、思いついた範囲内でまとめさせていただきました。

読んでいただいた方の参考になれば幸いです。

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作った料理たち(2021年7月 No.2)

作った料理たち

今回も備忘録として最近作った料理について綴らせていただきます。

もし見ていただいている方に、献立のヒントになったら大変光栄です…

ちくわ入り他人丼

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親子丼ではなく他人丼(鶏肉の代わりに豚肉を使ったもの)に輪切りにしたちくわを入れて作ったどんぶり。

ちくわを入れることにより、ちくわからでる旨味もプラスでき、カサ増しもできる。

私は半量の卵で作ったものを作り置きしておき、食べるときの再加熱時に卵をもう一度入れる。

そうすることによりふわふわの他人丼ができる。

湯引きレタスのごまソース

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こちらは以前にも紹介した、笠原さんのレシピ本を参考にして作った一品。

レタスの外側の部分も美味しくいただけるレシピです。

レタスって、一玉買ったと思っても、外側の緑色の部分を取り除くとこんなに小さかったんだってショックを受けたりしますよね…(私だけ?笑)

生で食べると少々青臭かったり、固く感じる外側の部分はサッと火を通すと美味しくいただる!

以前は、外側の部分は火を通してワカメと一緒にからし和えにしたりしていたが、このレシピを見てから作ってみると断然これを作りたい!となった(笠原さんのレシピ本では外側の部分を使うという記述は特になし)。

下記は今回私が作った作り方です(適当な人間なので、なかなか本に忠実に作れない…)

  1. 外側の部分を含め、何枚かレタスをめくり、塩を入れて沸かしたお湯でサッと茹でる。
  2. 冷水にとり、絞ったものを器に盛る。
  3. 料理酒大さじ2、酢大さじ2を火にかけて、アルコール分を飛ばす。
  4. 3に醤油大さじ1、メープルシロップ大さじ1、白練ごま50ml、すりごまたっぷり入れてミニホイッパー(100均などで手に入る、味噌やねり胡麻などを合わせ調味料にするときあると非常に便利!)でかき混ぜる。
  5. 2に4のごまソースをかける。

※本では白練ごまを100mlで作っているが、足りなかったため、すりごまで補った。また本ではメープルシロップではなく蜂蜜を使っているが、無かったためメープルで代用。

このソース作っておくと、色んな野菜にかけて美味しくいただけると思う。

例えば、茹でたキャベツや白菜、焼きなすなど。

かけたソースの上にミョウガなどの薬味をかけてもまた美味しいだろうなと思う(今度できたらやってみます)。

ゴーヤチャンプルー

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スーパーでゴーヤが安売りされていたので、ゴーヤチャンプルー。

私はスパムではなく豚バラを使います。

木綿豆腐は下茹でしてしっかりと水気を切ることで島豆腐風に。

ゴーヤはなるべく薄く切って塩もみをしてから洗うと苦味がやわらぎます。

ヤムウンセン風春雨サラダ

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他人丼で使った糸みつばが余ったので、それを使ってヤムウンセン風の春雨サラダに。

通常はパクチーを使うべきところだが、苦手な私はいつもみつばを代用している。

エビはむきエビを使い、味つけは、ナンプラー、砂糖、酢、ごま油で。

子ども向けの味ではないので、大人だけで楽しみました^^;


切り干し大根とツナコーンのサラダ

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こちらは人参と切り干し大根を茹でて、ツナ缶、コーン缶をドレッシング(オリーブオイル、砂糖、塩)で和えたサラダ。

切り干し大根は煮物にしなくても、買い置きしておくと何かと役立ちます。

鶏のニンニク味噌炒め

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こちらも毎度お馴染み、タサン志麻さんのレシピ本を見て作ったメニュー。

鶏肉と油揚げとピーマンとこんにゃくを炒めて、おろしニンニク、味噌、砂糖、みりん、酒で味付けするのだが、油揚げとこんにゃくを入れようなんて発想私にはない^^;

油揚げとこんにゃくを入れることでカサ増しにもなり、食べ応えもある!

これは是非作ってほしいメニュー。

コンソメトマト煮

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こちらも上記にリンクを貼らせていただいた志麻さんのレシピ本より(むしろこのレシピ本のつくれぽブログなのではないかというくらいこのレシピ本ばっか…)。

表紙にもなっているメニューで、1番簡単と言っていいほど簡単!

材料を切って鍋に入れ、トマト缶、水、コンソメで煮るだけ。

私はこのコンソメをまたしても茅乃舎の野菜だしに頼っています。

また、トマト缶だけでは酸味が強く感じるので、みりんや砂糖で酸味をやわらげると子どもでも食べやすくなります。


↓我が家の夕飯たち
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写真を撮って見返すと、やはり新しい食器は欲しくなる…




今回も見てくださってありがとうございました。

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入院中の食事について

2020年2月〜4月

以前の記事でも少し書いたが、今回は入院中の食事について改めて書きたいと思う。

入院中の食事は大切

一日のほとんどを病室のベッド上で過ごす入院患者にとっての楽しみは、ほぼ食事といっても過言ではないと思う(少なくとも私の場合は)。

私は管理栄養士の資格を持っていて、総合病院での勤務経験があるが、今回患者の立場にもなってそのことをより感じたわけである。

私が入院した病棟は整形外科病棟であったが、転倒等によって骨折したご高齢の患者さんが多く、もともと持病を持っている方も多かった。

そういった場合、食事に何らかの制限かかることが多い(エネルギーコントロール食、タンパク質制限食、塩分制限食など)。

一方、私のように持病もなく、怪我の治療のためだけに入院している患者は“常食“といった通常の食事が提供される。

しかしながら、入院当初の私はほぼ寝たきり状態。

提供される食事と一緒に置かれいる食札(患者の名前、病室番号、食事の種類などが書かれた紙)に“臥床食“と記載されていた。

臥床食とは寝たきりの状態でも食べられる食事ということ。

この食札のコメントにより、入院当初の私の食事は全て一口大にカットされ、汁物は具なしでストロー付きの容器に入れてでてきたというわけだ。

ほぼ寝たきりであっても、私はベッドのリクライニングさえ起こせば座ったような状態を作ることができたし、負傷したのは利き手ではない左手だったので、何なら箸を使って食事をすることができた。

看護師さんに
「私、通常の食事を食べられるので、“臥床食“というコメント食札から消してもらってもいいですか?」
と自ら言った。

するとその直後の食事から通常の形態の食事が出てきて、味噌汁に具が入っていて少し感動した。笑

また、晴れて“常食“になると、私が入院していた病院では選択食が選べるようになる。

入院していた病院では、月水金曜日の朝食と夕食を普段と少し違うおかずを選ぶことができ、特に朝食はご飯からパンに変えることができるので、それだけで朝食の満足度がかなり上がった。

以前投稿した記事にも書いたが、朝食は本当に質素で、献立としてはご飯、煮物、味噌汁、牛乳という組み合わせが多かった。

煮物も、肉じゃがのような主菜として受け入れられるようなおかずの時もあれば、切り干し大根煮のようなどちらかといえば副菜だよね…という時もあった。

私の知識では、主菜は“タンパク質の供給源になるおかず“だったので、この日の献立の場合は牛乳が主菜かな?と思ったほど(切り干し大根には油揚げが少しばかり入っているだけだったので)。

また、おかずは薄味で量が少ないのに対して、ご飯の量は多い(私の場合は200g)。

そこでふりかけなどのご飯のお供が必須なわけだ。

注意が必要なのは、病院の食事は、その患者さんの病態に応じて主治医の先生や管理栄養士さんが食事を決めているので、
「食事は何を食べてもいいか?」と確認することが必要。

私がよくお話しさせてもらっていた比較的お若い患者さんにも、交通事故で骨折して緊急入院したが、もともと血糖値が高めの方だったので、食事はエネルギーコントロール食の方がいた。

その方の場合は、おそらく先生に何を食べてもいいかと確認しても「ダメ」と言われるだろう。

主治医の先生に確認して大丈夫なら、ご飯のお供は是非入院に持っていって欲しい。

私は、おとなのふりかけなど、一回分が個包装されていて、味が数種類入っているものを常に机に置いてかけていたが、正直長い入院だとそれにも飽きてしまっていた…

そんな時、同室のCさんがご飯に“ちりめん山椒“をかけてくれてとても美味しくご飯をいただけた。

もし可能なら佃煮等を持って行けていれば良かったと思った。

また、病室に冷蔵庫あるかないかも人それぞれ。

私の病室は冷蔵庫はなく、もし使う場合はデイルームにあるロッカー式の冷蔵庫をお金を支払って使うかたちだった。

Aさんはこのロッカー式の冷蔵庫を巧みに使って、デザート等を常備したりしていて入院生活を潤わせていた。


そんな中でも美味しかったメニュー

  • ちらし寿司

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こちらは私が入院生活中に唯一食べることができた、ひな祭り(3/3)の行事食の“ちらし寿司“。

桜でんぶが少し甘かったが、普段とは違った食事を食べることができ、病室でも季節感を感じることができて嬉しかった。

ちなみに調理の現場では行事食の日は本当に大変(これは病院でも保育園でも)!

その現場の方々のご苦労のおかげで行事食を味わうことができたのだと感謝した。

私も今後現場に戻ることがあったら今回経験した喫食者側の感想も思い出して頑張ろうと思った。


  • 天ぷらうどん

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そして私が入院していた期間で最も美味しかったメニュー、“天ぷらうどん“。

ちゃんとつゆと麺が分かれて提供してくれて、麺がのびていないものをいただくことができた。

つゆの味も美味しくて、ダントツのNo. 1メニューだった。

これだけまた食べたい。笑

私が入院していた病院では麺をメニューがこれくらいしか出なかったので、それくらい美味しく感じた…


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作った料理たち(2021年7月 No.1)

作った料理

退院した後実家で過ごし、自宅に帰り1週間少し、バタバタとしていたら日にちが過ぎていき、作った料理の写真ばかりがたまってしまったので、少し整理するための記事です。

厚揚げと牛肉のオイスターソース炒め

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これは完全にタサン志麻さんのレシピ本を見ての作れレポ。

ポイントはチンゲンサイと厚揚げと牛肉は別々に火を通すこと。

私はよくエリンギも一緒に入れている。歯応えもプラスされていい感じに。

こちらの本には本当にお世話になっている…

この本のおかげでレパートリーが増えた。

料理をすることはできるが、レシピを考案するような独自性や発想力のない私にとっての教科書のような本である。


ジャーマンポテト

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ジャーマンポテトは家に買い置きしてある常備野菜のジャガイモ、玉ねぎ+加工食品でできるから、あと何か一品と困った時によく作る。

今回はウィンナーを使ったが、ベーコンや魚肉ソーセージなんかでも。

私の作り方は

  1. ジャガイモの皮を剥き(新じゃがなら剥かなくても美味しい!※芽には注意)、厚めのイチョウ切りのように切り、ルクエで5分レンジで蒸す(大さじ1杯くらいの水で)。
  2. 玉ねぎは厚めのスライス切りをして、オリーブオイルでしんなりするまで炒める。
  3. 加工食品(ウィンナー、ベーコンなど)は食べやすい大きさに切り、2のフライパンに入れ一緒に炒める。
  4. 蒸し終わった1のジャガイモをフライパンに投入し、袋から開けた茅乃舎の野菜だしで味付けをする。

以上…



そうなんです…このメニューは完全に茅乃舎の野菜だしに頼りきっているのです!

以前にも少し書いたが、茅乃舎の野菜だしは私のお助けマン。笑

塩味も強めなだしなので、今回のジャーマンポテトのように調味料としても重宝している。

ほうれん草のソテーなどもこれで味付けするだけでもう美味しい!

これからも愛用させていただきます。


豚バラとなすとキャベツ(+白菜)の味噌炒め

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冷蔵庫に余った野菜と豚バラを回鍋肉風に味付けしたもの。

以前にも書きましたが、豚バラ大好きです。笑

また甘味噌味も大好きなので、甜麺醤は冷蔵庫に常備。

肉味噌や麻婆豆腐なども好きです。

ああ、暑くなってきたしジャージャー麺も今度いいな…


豚肉と野菜の旨煮

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こちらは大好きな加工食品の、さつま揚げの良さを活かした一品。

さつま揚げって煮物に入れると美味しいだしがでますよね。

そしてこの美味しいだしが出る、さつまげ揚げを使っていることがメニュー名に“旨煮"とついている所以。

以前勤めていた保育園のメニューを思い出して作ったもので、使う野菜に、ジャガイモや大根など、だしが染みやすいものを使うのがオススメ。


ネギ玉牛丼

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こちらは牛丼の具を作っておいて、夫が好きな、すき家のネギ玉牛丼を模して作ったもの。

本家よりネギの量は少なめ…笑


豚こまのカレー生姜焼き

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こちらは以前、NHKの“きょうの料理“で紹介されていたもので、たまたま見ていて美味しそうだなーと思って作り始めてから、定番メニューになっている。

講師は大原千鶴さんという京都出身の方。京都弁がいいなーと思った。

野菜をたっぷり食べられるようなメニューを紹介してくれる方だ。

この“豚肉こまのカレー生姜焼き“のレシピをざっくり。

  1. ざく切りにしたキャベツを、酢、水、砂糖、塩を入れて沸騰させたフライパンに入れて甘酢煮にする。フライパンから取り出しておく。
  2. 1で使ったフライパンを軽くペーパーで拭き、くし切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  3. 2に豚こまを入れて炒め、みりん、砂糖、醤油、生姜のすりおろし、カレー粉で味をつける。
  4. 器に1を盛り、その上に3を盛り付ける。
  5. 4に小さめのコロコロ状に切ったトマトを盛り、その上に粉チーズをかける。

テレビを見てメモ等をとっていたわけではないので、上記は私が作っている作り方。

粉チーズをかけたのは、夫が
「これにさらに粉チーズをかけたら美味しいと思う。」
と言ったから。

大原さんは確か、粗挽きの胡椒をかけていた。


↓夕飯の写真

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自分の備忘録的に書いているこちらの記事ですが、足を運んでくれた方の今日の料理のヒントにでもなれば幸いです。


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